教員としての力量のなさ

私は一生懸命仕事をしてきましたが、やっぱりその中でも私が他の人に恥ずかしくて言えないと言ったことがいくつかあります
それは教員として働いていた時の事です
私は宿題をしてこなかった八潮して来なかった生徒どうしても許すことができず、彼らを机の間違えました椅子の上に一時間正座させたまま授業を受けさせるって言った、つもり体罰を振ってしまっていました
今思えばとんでもない恐ろしいことをしていたのだと思います
その恐ろしさに今までずっと気づいてきませんでした。
しかし今となっては本当に感受性豊かな高校生の心をどれだけ日傷つけ、また勉強に対する意欲を逆に削いでしまっていたことかと思います
私は本当に悪い教師でした
そんなことだから生徒にも心の底から疲れず反感を買い、そして実際に自分も鬱になってしまったのだと思います
働きすぎだけではなくて私の心の狭さ教員としての力量のなさが、私を結果的に追い詰めたのだと思います
本当に本当に申し訳ないことをしたと思って、心の底から反省しまた恥ずかしく思っています 

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