18老後に年金が本当に貰えるのかの不安

私は今フリーランスで働いているため、福利厚生は自己負担となっています。
そのため、給料から天引きされて支給される会社員に比べて、保険関連の支払いが自分の目で見ても明らかなのです。
国民健康保険は医療費が3割で済むという点でお得感は感じているんですが、毎月17000円の国民年金の負担が非常に痛く感じています。
一昔前ならそんなことは思わなかったのでしょうが、今は少子高齢化が進んで、年金支給者も多くなってきています。
そんな中で年金支給額を引き下げる、もらえる年齢を65、70歳とどんどん上げていくという案を目にすると、今必死に払っていることがバカらしくて仕方ありません。
それなら、毎月17000円ずつ積み上げていった方が年間で200000円、40年続ければ8000000円になるので、そこに毎月貯蓄を加えればそっちの方がいいのではないかと考えているのです。
平均寿命が上がってきているとはいえ、自分が何歳まで生きているか分からないので、そんな老後に今から投資するのも気が進みません。
今は保険の一貫として、また、親世代が年金を支給するため、国民として支払っている現状ですが、もっといい方法はないものかと国にお願いしたい気持ちです。

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